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上映中の作品

2018年2月17日(土)~2018年3月2日(金)センチュリーシネマ伏見ミリオン座

伏見ミリオン座

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(120分)

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ

シカゴに暮らすパキスタン出身のコメディアン・クメイルは、アメリカ人の大学院生エミリーと交際している。しかし、結婚相手は同郷の女性しか認めないと言い張る母親に従いこっそり見合いをしていたことを知られ、二人は破局。ところが数日後、エミリーが原因不明の病で昏睡状態になってしまう。エミリーの両親は娘を傷つけられたことでクメイルを嫌っていたが、ある出来事をきっかけに心を通わせ始め、またクメイルもエミリーが自分にとってどれだけ大切であったかを改めて認識していく。
人気テレビシリーズ『シリコンバレー』に出演する俳優クメイル・ナンジアニとその妻エミリーが、実体験を元に脚本を共同執筆したコメディドラマ。それぞれ異なる文化をもったカップルが、結婚に向けて数々の障害を乗り越えていく様を愛と笑いを交えて描く。

監督:マイケル・ショウォルター
出演:クメイル・ナンジアニ、ゾーイ・カザン、レイ・ロマノ

ライオンは今夜死ぬ(103分)

ライオンは今夜死ぬ

南フランスのラ・シオタ。かつて愛した人を訪ねるためやって来た老齢の俳優ジャンは、ある古い屋敷にたどり着く。誰も住んでいないその屋敷では近所の子どもたちが映画撮影ごっこをしており、ジャンも加わることに。撮影を進めるうちに、ジャンと元妻ジュリエットとの関係が徐々に明らかになり……。
「不完全なふたり」の諏訪敦彦8年ぶりの監督作品。「大人は判ってくれない」などの名優ジャン=ピエール・レオーを主演に迎えたヒューマンドラマ。ワークショップで選出された子供たちとの共演も見どころ。

監督:諏訪敦彦
出演:ジャン=ピエール・レオー、ポーリーヌ・エチエンヌ、イザベル・ヴェンガルテン

わたしは、ダニエル・ブレイク(100分)

わたしは、ダニエル・ブレイク

【キネマ旬報 第91回 2017年映画ベスト・テン 外国映画1位!期間限定リバイバル上映】
イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病を患い医者から仕事を止められる。国の援助を受けようとするダニエルだったが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、交流が生まれるが・・・。
第69回カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞。巨匠ケン・ローチ監督が最後に送る涙と感動の最高傑作。

監督:ケン・ローチ
出演:デイヴ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイアーズ
※2月17日(土)~2月23日(金)期間限定上映

コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道(133分)

コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道

仮面の反逆者ゼロとして、反ブリタニア勢力・黒の騎士団を増強していくルルーシュと、第2皇女ユーフェミアの騎士に任じられるスザク。それぞれに力をつけていく二人に運命の転機が訪れる。エリア11副総督としてユーフェミアが行政特区「日本」の発足を発表したのだ。行政特区日本の実現は、黒の騎士団の存在意義の消失を意味する。状況を打開するため、ユーフェミアとの面会を試みるルルーシュ。しかし、これが新たな悲劇の幕開けとなった。結果的に、黒の騎士団を中心とした反乱ブラックリベリオンは失敗に終わり、囚われたルルーシュは仮面と記憶を奪われた。「ニセの記憶」という檻に閉じ込められたルルーシュ。守るべきユーフェミアを失い、神聖ブリタニア皇帝直属の騎士ナイトオブラウンズの一員となったスザク。二人を中心に世界は再び動き始める。

監督:谷口悟朗
声の出演:福山潤、櫻井孝宏、ゆかな

羊の木(126分)

羊の木

寂れた港町・魚深市にある日6人の男女がそれぞれ移住して来た。彼らの受け入れを担当することになった市役所職員・月末は、これが過疎問題を解決するために町が身元引受人となって元受刑者を受け入れる、国家の極秘プロジェクトだと知る。月末や町の住人、そして6人にもそれぞれの経歴は明かされなかったが、やがて月末は、6人全員が元殺人犯だという事実を知ってしまう。そんな中、港で死亡事故が発生したことをきっかけに、町の住人たちの日常が少しずつ崩れ始める。
山上たつひこ原作・いがらしみきお作画の同名コミックを実写映画化したヒューマン・サスペンス。主人公の市役所職員を錦戸亮、その同級生役を木村文乃が演じる。

監督:吉田大八
出演:錦戸亮、木村文乃、北村一輝

ローズの秘密の頁(ページ)(108分)

ローズの秘密の頁(ページ)

取り壊しが決まった精神病院から転院する患者たちの再診のため病院を訪れた精神科医のスティーヴン・グリーンは、自らの赤ん坊を殺した罪で病院に40年間も収容されているローズ・F・クリアを看ることになる。しかし彼女はその罪を否認し続けており、自身を本名とは別の「ローズ・マクナルティ」と名乗り続けていた。グリーン医師は、ローズが何十年にもわたって秘かに日記を書き綴っていた1冊の聖書の存在を知り、彼女の過去に興味を持ちはじめる。そして彼女は日記を辿りながら半世紀前の記憶を遡り、グリーン医師を前に自分の人生を語り始める――
アイルランドの人気作家セバスチャン・バリーの同名小説を映画化。第二次世界大戦時、激動の時代に翻弄されながらもたった一つの愛を貫いた女性の生き様と、長きにわたり封印されてきた衝撃の真実が壮大なスケールで描かれるミステリアスな大河ロマン。若かりし頃のローズを『キャロル』のルーニー・マーラ、老年のローズをイギリスを代表する大女優、ヴァネッサ・レッドグレイヴがそれぞれ演じる。

監督:ジム・シェリダン
出演:ルーニー・マーラ、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、ジャック・レイナー

デトロイト(142分)

デトロイト

1967年、アメリカ・デトロイトにあるアルジェ・モーテルにて銃声があったと通報が入る。それを受け現地警察、警備隊をはじめ、ミシガン州警察や、果ては陸軍州兵が捜索を開始する。しかし数人の警察官が操作手順を無視して、黒人の宿泊客達に不当な尋問を強制的に行い始め、やがて脅迫めいた尋問は、自白を強制する死のゲームへと変貌していく――。
本年度アカデミー賞®最有力!実際の事件である「デトロイト暴動」を題材に、「ハート・ロッカー」「ゼロ・ダーク・サーティ」のキャスリン・ビグロー監督が映画化。出演には「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のジョン・ボイエガや、「レヴェナント:蘇えりし者」のウィル・ポールターらが名を連ねる。

監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジョン・ボイエガ、ウィル・ポールター、ジャック・レイナー

ロング,ロングバケーション(112分)

ロング,ロングバケーション

結婚生活半世紀を迎えた、アルツハイマーが進行中の元文学教授ジョンと、末期がんに侵されている妻のエラ。子供たちも皆自立し夫婦水入らずの時間を楽しむことができるようになった二人は、ジョンが敬愛するヘミングウェイの故郷キーウエストを目指し、愛車のキャンピングカーで旅に出ることに。毎晩思い出の8ミリフィルムでこれまで過ごした人生を振り返りながらルート1号線をひたすら南へと進んでいき、残りわずかな夫婦の時間は最後で最高の旅になっていく。
『クィーン』のヘレン・ミレンと『鑑定士と顔のない依頼人』のドナルド・サザーランドが人生を最後まで謳歌する70代夫婦を演じたロードムービー。監督は『人間の値打ち』などで知られる名匠パオロ・ヴィルズィ。

監督:パオロ・ヴィルズィ
出演:ヘレン・ミレン、ドナルド・サザーランド
(PG12)

ゴッホ~最期の手紙~(96分)

ゴッホ~最期の手紙~

実写撮影された映像を元に描かれたゴッホタッチの“動く油絵”で構成される世界初のアニメーション映画。1891年の南フランス、アルル。無気力な日々を過ごしていた青年アルマンは、郵便配達人の父から1通の手紙を届けてほしいと頼まれる。それは、父の親しい友人で、1年ほど前に自殺したオランダ人画家、フィンセント・ファン・ゴッホが弟・テオに宛てて書いたまま出し忘れていた手紙だった。テオを探すためパリを訪れたアルマンだったが、そこで出会った画材商から、テオは兄の死に強いショックを受け、半年後あとを追うように亡くなったと聞かされる。フィンセントのことを知るうちにその死に疑問を抱き始めたアルマンは、彼が最後の日々を過ごしたオーヴェールへ向かうが…。天才画家フィンセント・ファン・ゴッホの知られざる死の秘密を革新的な手法で描いたアート・サスペンス。

監督:ドロタ・コビエラ
出演:ダグラス・ブース、クリス・オダウド、エレノア・トムリンソン

センチュリーシネマ

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(93分)

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ

南北戦争期のアメリカ南部にある、世間から遠く離れた女子寄宿学園。そこに負傷した北軍兵士の男・マクバニーが現れ、学園の女性達に介抱される。マクバニーは、彼女達に対して紳士的な振る舞いをするだけでなく、その美しい容姿も持ち合わせ、全員が心を奪われていく。しかし彼女達は徐々に、情欲と恐ろしい嫉妬心に支配されるようになる。自分の身にも危険を感じたマクバニーは、寄宿舎を脱出しようと試みるも、この行為が女達の憎悪をより一層描き立ててしまい・・・。
『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラが、過去にクリント・イーストウッド主演で映画化された『白い肌の異常な夜』を、新たに女性目線でリメイク。主演は『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』でも共演するコリン・ファレルとニコール・キッドマンが務め、ソフィア・コッポラ監督の過去作『ヴァージン・スーサイズ』のキルスティン・ダンスト、『SOMEWHERE』のエル・ファニングも共演している。

監督:ソフィア・コッポラ
出演:コリン・ファレル、ニコール・キッドマン、エル・ファニング
(PG12)

ゆれる人魚(92分)

ゆれる人魚

1980年代のポーランド・ワルシャワ。姉シルバーと妹ゴールデンの美しい人魚姉妹は人間を捕食して生きていたが、やがて海からあがり人間の社交場・ナイトクラブにやってくる。そこではストリップやライヴ演奏が披露されており、二人も得意のダンスと歌を披露し、すぐにスターとなる。そんな中、姉のシルバーはベーシストの青年ミーテクと恋に落ちる。初めての恋に浮かれるシルバーを、妹のゴールデンは複雑な思いで見つめていた。なぜなら人魚にとって人間の男は“餌”にすぎないからだ。やがて二人に間に生まれた緊張感は限界に達し、彼女たちを残虐で血なまぐさい行為へと駆り立てていく。
新鋭女性監督アグニェシュカ・スチモンスカの長編デビュー作品。アンデルセンの『人魚姫』をモチーフに、肉食人魚姉妹が少女から大人へと成長する物語をエネルギッシュかつワイルドに描いた、ホラー・ファンタジー・ミュージカル。

監督:アグニェシュカ・スモチンスカ
出演:キンガ・プレイス、マルタ・マズレク、ミハリーナ・オルシャンスカ
(R15+)
※2月17日(土)~2月28日(水)期間限定上映

悪女/AKUJO(124分)

悪女/AKUJO

犯罪組織の殺し屋として育てられたスクヒは、いつしか育ての親ジュンサンに恋心を抱くようになり、やがて結婚する。しかし新婚生活に胸を躍らせていた矢先、ジュンサンが敵対組織に殺害されてしまう。逆上したスクヒは復讐を果たすが、国家組織に拘束され、ミッションを10年間こなせば自由の身になれるという条件のもと国家直属の暗殺者となり、第二の人生を歩み始める。やがて新たに運命の男性に出会い幸せを誓うスクヒだったが、結婚式当日に新たなミッションが下されてしまう。
愛する人を殺され、運命に翻弄される最強無敵の女殺し屋を「渇き」で鮮烈な印象を残したキム・オクビンがスタントなしで熱演。一人称視点の映像も使用された斬新かつ大迫力の最先端アクション。

監督:チョン・ビョンギル
出演:キム・オクビン、シン・ハギュン、ソンジュン
(R15+)

犬猿(106分)

犬猿

「ヒメアノ~ル」の吉田恵輔監督が放つ待望のオリジナル脚本作品。〈兄弟〉〈姉妹〉が繰り広げる人間ドラマ。いろいろ知っているだけにうっとうしく、似ていないようで、どこかそっくり。あんな風にはなりたくない、でも時には羨ましく思ったり。自分で悪口を言っていても、他人から悪く言われると妙にムカつく。羨望・嫉妬・愛憎が入り交じる、そんな関係がここにある。

監督:吉田恵輔
出演:窪田正孝、新井浩文、江上敬子、筧美和子

上映カレンダー

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