スターキャット・ケーブルネットワークの直営館で上映する
映画情報や映画に関する様々な情報をお届けします!


上映中の作品

2018年7月7日(土)~2018年7月27日(金)センチュリーシネマ伏見ミリオン座

伏見ミリオン座

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(110分)

志乃ちゃんは自分の名前が言えない

原作は、実体験をベースに描いた漫画家・押見修造の同名タイトル『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』。ファンの多い押見作品の中でも、ひと際人気が高い同作が待望の映画化。上手く言葉が話せないことに引け目を感じ、周囲と馴染めずにいる高校一年生の志乃。音楽好きだが音痴な同級生・加代。二人は、ひょんなことから仲良くなり交流を深めていくが……。思春期を迎えた少年少女たちが抱える葛藤や苦悩を描きながら、誰しもが持っているコンプレックスとの向き合い方や自分のあるべき姿について考えさせられる、世代を超えて胸に響く新たな青春映画が誕生した。高校1年生の大島志乃は上手く言葉を話せないことで周囲と馴染めずにいた。そんな時、ひょんな事から校舎裏で同級生の加代と出会い、一緒に過ごすようになる。人と距離を置き卑屈になりがちな志乃だったが、加代からバンドを組まないかと誘われたことで少しずつ変わっていく。ふたりで過ごす夏休みが平穏に過ぎていくと思っていた志乃だったが、自分をからかった同級生の男子・菊地が強引に参加することになり……。

監督:湯浅弘章
出演:南沙良、蒔田彩珠

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(110分)

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス

1997年、世界の音楽シーンに驚きと至福のセンセーションを巻き起こした1枚のアルバム「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」。ライ・クーダーがプロデュースしたこのアルバムは、権威あるグラミー賞を受賞し、ワールド・ミュージックのジャンルとしては異例となる400万枚を売り上げた。さらに、名匠ヴィム・ヴェンダースが彼らの音楽と人柄に惚れ込んで監督したドキュメンタリー映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』が、全世界で破格のヒットを飛ばし、アカデミー賞®長編ドキュメンタリー賞にノミネートされる。あれから18年、グループによるステージでの活動に終止符を打つと決めた現メンバーが、“アディオス”世界ツアーを決行、ヴェンダース製作総指揮で最後の勇姿を収めた音楽ドキュメンタリーが完成した。前作でカットされた秘蔵映像も交えながら、メンバーたちの音楽的ルーツを、キューバ音楽の歴史とカルチャー、美しい自然と共に紹介。苦労した子供の頃のエピソード、ミュージシャンとしての不遇時代から、大成功のあとの華々しい世界ツアーまでも追いかける。さらに、避けることのできない死にも迫り、彼らの中の幾人かが亡くなる直前まで音楽に全身全霊を捧げた姿を伝える。

監督:ルーシー・ウォーカー
出演:オマーラ・ポルトゥオンド、マヌエル・“エル・グアヒーロ”・ミラバール、バルバリート・トーレス、エリアデス・オチョア、イブライム・フェレール

子どもが教えてくれたこと(80分)

子どもが教えてくれたこと

主人公は病気を患っている5人の子どもたち。治療を続けながらも、彼らは毎日を精一杯生きている。そんな子どもたちを優しく静かに見つめるドキュメンタリー。監督は自身の娘を病気で亡くした過去を持つフランスの女性ジャーナリスト、アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン。自らの経験をもとに、子どもたちの持つ力を見事に映し出した本作は、フランスで23万人を動員する大ヒットを記録し、多くの人々の心を掴んだ。観客からは「子どもが病気であっても、親も子どもも幸せそうな姿に驚いた」「子どもたちはずっと笑っていて、とてもポジティブ。元気づけられた」と絶賛コメントが相次いだ。本作は、伝統ある世界最大規模の子ども映画祭「ジッフォーニ映画祭」のGEx部門で作品賞を受賞。子どもから大人まで、世代を超えて愛される、パワーを与えてくれる感動作。

監督:アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン
出演:アンブル、カミーユ、イマド、シャルル、テゥデュアル

ブリグズビー・ベア(97分)

ブリグズビー・ベア

サンダンス映画祭、カンヌ映画祭ほか、世界中の映画祭で話題騒然!『サタデー・ナイト・クラブ』のスタッフ最新作。外の世界を知らない純粋な主人公に心を動かされた家族や友人、果ては彼を保護した警官が、熱い想いに打たれてとつの目的に向かう、愛と友情、適応と再生を描き、傑作SF映画へのオマージュと古き良きVHS愛を感じる、“ブリグズビー”の番組の世界観にクスリとしながらも、心にしっとりと残る温かいラストに心癒されるハートウォーミングストーリー。『スター・ウォーズ』シリーズの“ルーク・スカイウォーカー”ことマーク・ハミル、海外ドラマ『HOMELAND』でゴールデン・グローブ賞とエミー賞をW受賞したクレア・デインズなど、主人公を支える強力な役者陣も豪華な顔ぶれ。閉ざされた空間で両親と暮らしてきた青年ジェームスが、ある日突然警察に連れ去られる。「あなたが一緒に住んでいた男女は、25年前にあなたを誘拐したのです」…!?突如、外の世界で“本当の家族”とともに暮らすことになったジェームス。偽の両親によって作られた教育番組『ブリグズビー・ベア』から得た知識で育った彼の“常識”が、周囲の人間を騒動に巻き込んでいく。

監督:デイヴ・マッカリー
出演:カイル・ムーニー、マーク・ハミル
PG12

ピース・ニッポン(111分)

ピース・ニッポン

日本人が持つようになった精神や自然観を歴史とともに紐解いていく「日本人の精神」、世界に類を見ない豊かな気候風土が生み出す季節の変化を巡る「日本の四季」、そして、日本列島を南から北へ、簡単には出会うことができない奇跡のような瞬間を紡いでいく「一期一会の旅」。東京オリンピックに向けニッポンが注目されている今、日本の魅力を再発見する3部構成の贅沢な旅がはじまる。
新たな日本に出逢う壮大な旅のナビゲーターを務めるのは、小泉今日子と東出昌大。監督は、映画『FOOL COOL ROCK! ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM』、『TAJOMARU』のほか、今井美樹、布袋寅泰、GLAY、といった多数の有名アーティストの音楽クリップを手掛けてきた中野裕之。音楽は海外でも高い評価を受けているアンビエント・アーティストの岡野弘幹が手がけ、日本の大自然と精神を見事に表現しています。さらに劇中には細野晴臣「悲しみのラッキースター」、竹内まりや「いのちの歌」などの名曲が散りばめられ、映画に一層の彩りを与えている。

監督:中野裕之
出演:渡辺大、及川さきの
ナビゲーター:小泉今日子、東出昌大

いつだってやめられる 10人の怒(イカ)れる教授たち(105分)

いつだってやめられる 10人の怒(イカ)れる教授たち

2009年にギリシャで始まった欧州危機はイタリアにも拡大し、大学の研究費削減など多くの研究者たちの収入はカットされ、職を追われる者も出た。本作は、そうした学究の道に進めなかった研究者たちが、その才能を思いがけない方向で生かすという痛快な風刺コメディ。有能ながら高校教師に甘んじている理系学者が純度の高いドラッグを製造し、巨額の富を手に入れるというストーリーで、全米で大ヒットしたTVドラマ『ブレイキング・バッド』に偶然にもストーリーが似ていたため、イタリア版『ブレイキング・バッド』として話題に。イタリアで大ヒットを記録し、その年の映画賞も総なめにした。神経生物学者のピエトロは大学での職を追われ、恋人に打ち明けることもできず、ふとしたきっかけで思いついた新しいドラッグを開発することを決意。自分同様才能がありながら不遇をかこつ研究者仲間を集めてチームを結成する。新開発のドラッグは大人気となり、大きな富をもたらすが、ドラッグ市場を牛耳るボスに目を付けられたことから、次から次へと予想だにしない事態が発生する。ピエトロとその仲間たちは事態の収拾に奔走するが……。

監督:シドニー・シビリア
出演:エドアルド・レオ、ヴァレリア・ソラリーノ、ステファノ・フレージ
PG12

エヴァ(102分)

エヴァ

新進作家の美しい男ベルトランは盗作した作品をもとにのし上がっていく。しかし娼婦エヴァに、彼の人生は次第に狂わされていく――。原作は、はハドリー・チェイスの傑作小説「悪女イブ」。ブノワ・ジャコー監督が、13才の頃に読んだ小説をずっと映画化したいと思い続け、50年以上の歳月を経て実現。魔性の女エヴァには監督が絶大な信頼を寄せる『エル ELLE』でアカデミー賞®主演女優賞ノミネートのイザベル・ユペール。堕ちていく美しい作家を繊細に演じるのは『たかが世界の終わり』のギャスパー・ウリエル。

監督:ブノワ・ジャコー
出演:イザベル・ユペール、ギャスパー・ウリエル

K SEVEN STORIES Episode1 「R:B BLAZE」

K SEVEN STORIES Episode1 「R:B BLAZE」

覆面作家集団「GoRA」とアニメーション制作スタジオの「GoHands」がタッグを組み、「王」と呼ばれる存在と、その下へ集う特異能力者たちの戦いを描いたオリジナルアニメーション『K』の劇場版。小説や漫画で発表されているストーリーや書き下ろしのオリジナルストーリーをアニメ化し、順次劇場公開する『K SEVEN STORIES』のエピソード1。《セプター4》解散から一年余。肥大した《吠舞羅》が一部に暴走の兆しを見せる中、彼らを統率すべき《赤の王》周防尊は、己を蝕む王の力に苛立ちを強めていた。そんな彼の元に、新たな《青の王》誕生の報が届く。新王宗像礼司は、その手腕で瞬く間に《セプター4》を再建。混乱の元凶たる《吠舞羅》へと視線を向けた。王の宿命に苦しむ《赤の王》と、王の理想に燃える《青の王》。若き両王が出会うとき、新たな戦いの幕が開ける。
※各エピソード同時上映:Spin-off Short Movie『ザ・アイドルK』

監督:鈴木信吾
出演:津田健次郎、杉田智和、櫻井孝宏
※当日料金一律1,800円

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(99分)

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷

アメリカに現存する幽霊屋敷にまつわる実話を、『ソウ』シリーズ最新作を手掛けた監督が映画化。オスカー女優のヘレン・ミレンが、亡霊から逃れるために屋敷の増改築を繰り返す主人公を演じる。
娘と夫を突然の病気で次々と亡くした未亡人サラ・ウィンチェスター(ヘレン・ミレン)はウィンチェスター銃によって命を落とした人々の亡霊から逃れるため、一族の膨大な財産をつぎ込み365日24時間、妄信的に屋敷の増改築を繰り返していた。サラの精神鑑定のために“ウィンチェスターハウス”に送り込まれた精神科医のエリック(ジェイソン・クラーク)は、屋敷の中に厳重に閉じられた禍々しい部屋があることを発見する。ウィンチェスターハウスに巣くう亡霊の正体とは何なのか――?

監督:マイケル・スピエリッグ/ピーター・スピエリッグ
出演:ヘレン・ミレン、ジェイソン・クラーク

ワンダー 君は太陽(113分)

ワンダー 君は太陽

NYタイムズ・ベストセラーリスト第1位!全世界800万部突破の小説「ワンダー」が実写版『美女と野獣』の製作スタッフの手で遂に映画化!国境と年代を越えて世界中の人々の心をわしづかみにしたのは、主人公である10歳の少年オーガスト・プルマン、愛称オギー。遺伝子の疾患で、人とは異なる顔で生まれてきたオギーは、宇宙飛行士のヘルメットでいつも顔を隠し、学校へ行かないでずっと自宅学習を続けてきたが、両親は息子を外の世界へ送り出そうと決意する。しかし、5年生で入学した学校で、オギーはいじめや裏切りなど初めての困難と出会う。幾度もくじけそうになりながら、家族の愛を勇気に変えて立ち向かうオギー。やがて、頭の回転が速くユーモアに溢れたオギーの太陽のように輝く魅力に気付く生徒たちが現れ始める。そして様々な事件を乗り越えて迎えた修了式に、忘れられない1年を締めくくる最大の出来事が待ち受けていた――。『ルーム』で世界中から注目を集めた子役ジェイコブ・トレンブレイがオギー役を務め、『エリン・ブロコビッチ』のジュリア・ロバーツと『ミッドナイト・イン・パリ』のオーウェン・ウィルソンがオギーの両親を演じる。

監督:スティーヴン・チョボスキー
出演:ジュリア・ロバーツ、ジェイコブ・トレンブレイ、オーウェン・ウィルソン

センチュリーシネマ

世界でいちばん長い写真(102分)

世界でいちばん長い写真

『武士道シックスティーン』や『ストロベリーナイト』など幅広いジャンルで活躍する人気作家・誉田哲也による小説「世界でいちばん長い写真」が遂に映画化。高校写真部の内藤宏伸(高杉真宙)は引っ込み思案がたたり、部長の三好奈々恵(松本穂香)に怒られるばかり。人物写真をテーマにした写真品評会も人を撮るのが苦手な宏伸にとっては苦痛でしかなかった。しかし、高校最後の夏休みのある日、宏伸は従姉の温子(武田梨奈)が店長をしているリサイクルショップで今まで見たことがない大きなカメラを見つける。カメラの使い方がわからない宏伸は温子の勧めで近所の写真館の店主・宮本(吉沢悠)を訪ね、このカメラは360度長い写真が撮れるよう改造された世にも珍しいパノラマカメラだということが判明する。宮下に使い方を教えてもらい、宏伸はパノラマカメラで最初の360度写真を撮影する。現像した写真を見て、いままでにない感動を感じた宏伸は次の日から360度撮影したい景色を探して街を自転車で駆け巡る。ようやく辿り着いたのは温子の旧友・智也(水野勝)が育てるひまわり畑だった。知多半島を舞台に、青空とひまわりがきらめく真夏の青春を切り取った。360度の写真、その中心に立つ宏伸の青春の叫びが響き渡る。

監督:草野翔吾
出演:高杉真宙、武田梨奈

クレアのカメラ(69分)

クレアのカメラ

ホン・サンス監督がお気に入りの女優二人と一緒に、魔法を使ったかの如く撮りあげた本作。撮影されたのは、2016年のカンヌ映画祭。イザベル・ユペールはポール・ヴァーホーヴェン監督作『エル ELLE』、キム・ミニはパク・チャヌク監督作『お嬢さん』と、共にコンペティション部門出品の映画の上映でカンヌに来ていた。その機会を利用したわずか数日の撮影で、このチャーミングな映画は生まれた。本作の見どころの一つがカンヌ映画祭の裏事情。女癖の悪い映画監督、監督と男女の関係にある映画会社の女社長、監督と火遊びしてしまった映画会社の社員。虚実ないまぜの設定でそれぞれの思惑が交錯する。映画祭には魔物が棲んでいるといわれるが、まさに本作では華やかな舞台の陰で繰り広げられる人間模様がユーモアたっぷりに描かれる。
映画会社で働くマニ(キム・ミニ)は、カンヌ国際映画祭への出張中に、突然社長から解雇されてしまう。帰国日を変更することもできず、一人カンヌに残ることにしたマニは、ポラロイドカメラを手に観光しているクレア(イザベル・ユペール)と知り合う。クレアは、自分が一度シャッターを切った相手はもう別人になるという自説を持つ、不思議な人物だった。そこで二人は、マニが解雇を言い渡されたカフェに行き、同じ構図で写真を撮るのだが……。

監督:ホン・サンス
出演:キム・ミニ、イザベル・ユペール、チャン・ミヒ

テイク・エブリィ・ウェーブ(118分)

テイク・エブリィ・ウェーブ

現役のレジェンドサーファー、レイアード・ハミルトンの恐怖と野心、チャレンジ精神に煽られたような半生を、妥協することなく内面まで踏み込んで描いたドキュメンタリー。この映画では、彼の華々しい生活に隠された貴重で個人的な一面を垣間見ることができる。サーファーとして地球上の巨大な波に乗るだけでなく、世界的な発明家としても知られ、革新的なボード・スポーツをリードしてきた天才であり、新のウォーターマンでもある彼が、どのようにスポーツを変えてきたのか、そして優秀なアスリートであり続ける代償とは?この夏、新たなる“レジェンド”が始まる――。

監督:ロリー・ケネディ
出演:レイアード・ハミルトン、ビル・ハミルトン
※7/21(土)~7/27(金)迄の一週間限定上映

アイ・アム・タレント(88分)

アイ・アム・タレント

ロサンゼルス国際映画祭観客賞受賞!ホームレスの少年タレント・ビエラが、南アフリカのストリートからカリフォルニアまでスケートボードで旅する姿を追ったドキュメンタリー。南アフリカのスケートパークで暮らす少年タレント・ビエラは、8歳の時にスケートボードと出会って以来、スケートボードが家庭内暴力からの逃げ場と自分自身を表現する手段となっていた。18歳の誕生日を目前に、“大人になったら”何になりたいか決断の時を迎えていた。そんな時、彼のスケートボーディングをビデオで見たプロスケーターのケニー・アンダーソンが援助を申し出るが、自分の力でアメリカまで来ることが条件だった――。スケートボードファンだけでなく、すべての人に贈るメッセージが込められた、一人の人間がスケートボードカルチャーに向き合って、人生を切り開いていくヒューマンストーリー。

監督:ナタリー・ジョンズ
※7/21(土)~7/27(金)迄の一週間限定上映

フジコ・ヘミングの時間(115分)

フジコ・ヘミングの時間

60代で世界に見いだされた奇跡のピアニスト、フジコ・ヘミング。いくつになっても夢を追い求める彼女の今、そして未来を解き明かす初のドキュメンタリー。
コンサートを開けば即完売、チケットがとれないと言われるピアニスト、フジコ・ヘミング。その情感あふれるダイナミックな演奏は多くの人々の心をとらえ、“魂のピアニスト”と呼ばれており、現在、ヨーロッパをはじめ、北米、南米、ロシアなど世界からリサイタルのオファーが絶えない。本作では、心震えるワールドツアーでの演奏、自宅で愛する猫たちに囲まれて暮らす彼女のプライベートに加え、スウェーデン人の父との距離、母からの厳しいレッスン、ハーフへの差別、貧しい留学生活、聴力の喪失など苦難を乗り越え、どんな時も夢をあきらめなかった彼女の人間性と音楽に迫る。

監督:小松莊一良
出演:フジコ・ヘミング

ルームロンダリング(109分)

ルームロンダリング

ありそうでなかった奇抜な職業“ルームロンダリング”。こじらせオカルト女子がワケあり物件も自分自身もクリーンにしちゃう!?クスッと笑えて、ちょっぴり前向きな気持ちになれるコンディが誕生!本作はTSUTAYAが新たなクリエイターの発掘を目指してオリジナル企画を募集するコンテストで『嘘を愛する女』(18)に次ぐ準グランプリFilmarks賞を受賞した企画の映画化。「ワケあり物件」を舞台に、そこに関わることになってしまった「人々」をあたたかく見守るアイディアは、ジャンルの隙間をするっとくぐり抜けて、ありそうでなかったユニークな世界に連れて行ってくれる。主人公の御子を演じるのは、映画『みんな!エスパーだよ!』(15)のヒロインに抜擢されて以降、女優として躍進著しい池田エライザ。御子にワケあり物件の部屋を手配する不動産屋の叔父約にオダギリジョー、そのほかに渋川清彦、健太郎、光宗薫らバラエティ豊かなキャスト陣が名を連ねる。

監督:片桐健滋
出演:池田エライザ、渋川清彦/オダギリジョー

セラヴィ!(117分)

セラヴィ!

『最強のふたり』監督・製作スタッフが贈る待望の最新作!世界51ヶ国で大喝采!ベテランウェディングプランナーの主人公が手掛ける17世紀の城を舞台にした豪華絢爛な結婚式の1日を通じて、チャーミングな人々が巻き起こす遊びゴコロと優しさに満ち溢れた人生賛歌にして、本国フランスでも大変な話題となり、公開1ヶ月で興収25億円を突破した超・話題作。『ラ・ラ・ランド』『ダンケルク』といったハリウッドの話題作を抜き、同年フランスでの興収ベスト10入りを果たした期待作。ウェディングプランナーとして30年間、数え切れないほどの結婚式をプロデュースしてきたマックスは、そろそろ引退を考えていた。そんなある日、17世紀の城を舞台にした豪華絢爛な結婚式の依頼が舞い込み、いつも通り式を成功させようと完璧な準備を整えたのだが、なんと集まったスタッフたちが全員ポンコツだった…!果たして、チーム一丸となって成功させることはできるのか!?

監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
出演:ジャン=ピエール・バクリ、ジャン=ポール・ルーヴ、ジル・ルルーシュ、

上映カレンダー

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
MILLION MARCHE(ミリオン マルシェ)のご案内
映画屋ブログ
映画屋マガジン
企業・学校・団体の皆さまへ
おすぎのこの映画見なさい!
中部経済新聞コラム
BOYS AND MEN ~One For All, All For One~
クハナ!
復讐したい
笑ってさよなら
アヤメくんののんびり肉食日誌