スターキャット・ケーブルネットワークの直営館で上映する
映画情報や映画に関する様々な情報をお届けします!


上映中の作品

2018年11月30日(金)~2018年12月21日(金)センチュリーシネマ伏見ミリオン座

伏見ミリオン座

おとなの恋は、まわり道(87分)

おとなの恋は、まわり道

『マトリックス』シリーズで世界を制したキアヌ・リーブスと、『シザーハンズ』で世界の恋人になったウィノナ・ライダー。ふたりの4度目の共演が実現。極上ワインの産地としても知られ、“アメリカで最も幸せな都市”と呼ばれるカリフォルニア南部のサンルイスオビスポののどかな自然と美しい街並みを背景に、運命の出会いなんて信じない男と、運命のひとを見つけたい女が、まさかの恋におちていく顛末をスパイスのきいたユーモアを添えて描く。

監督:ヴィクター・レヴィン
出演:ウィノナ・ライダー、キアヌ・リーブス
R15+

バルバラ セーヌの黒いバラ(98分)

バルバラ セーヌの黒いバラ

フランス、パリ。撮影スタジオでは、フランスを代表する国民的シャンソン歌手バルバラを描く映画の撮影準備に入っていた。謎に満ちた彼女の人生を演じる女優とその映画監督は、いつしか愛の迷宮で彷徨う。愛に傷つき、愛に悦び、人生を駆け抜けた一人の歌手の魂の歌は、やがて二人をバルバラの人生そのものへと誘ってゆく…。
監督・脚本・出演は『そして僕は恋をする』のマチュー・アマルリック。同作でも共演し、かつてアマルリックのパートナーであったジャンヌ・バリバールが、バルバラを熱演。その憑依的な演技で主演女優賞を総なめにした。実際のステージ映像を交えながら、20世紀最高の歌姫バルバラの人生をたどる、熱情の愛のドラマがついに誕生!パリに愛され、世界の伝説となった歌姫バルバラが紡ぐ、激情のドラマ。

監督:マチュー・アマルリック
出演:ジャンヌ・バリバール、マチュー・アマルリック、オーロール・クレマン

K SEVEN STORIES Episode 6 Circle Vision~Nameless Song~

K SEVEN STORIES Episode 6 Circle Vision~Nameless Song~

覆面作家集団「GoRA」とアニメーション制作スタジオの「GoHands」がタッグを組み、「王」と呼ばれる存在と、その下へ集う特異能力者たちの戦いを描いたオリジナルアニメーション『K』の劇場版。小説や漫画で発表されているストーリーや書き下ろしのオリジナルストーリーをアニメ化し、順次劇場公開する『K SEVEN STORIES』のエピソード6。
それは、ささやかな祈りがもたらした光景だった。アドルフ・K・ヴァイスマンは愛する人々と食卓を囲み、八田美咲は仲間達と燃え立つような日々を過ごし、淡島世理は自身に課せられた任務に迷いなく精励し、五條スクナは眩い夢を追って戦場を駆ける。天空に浮かぶ、五本の《ダモクレスの剣》の下で。なにもかもが、いつか来た道。あるいは、どこにもなかった場所――。全ては、ささやかな祈りがもたらした、哀惜の光景だった。
※各エピソード同時上映:Spin-off Short Movie『ザ・アイドルK』

声の出演:浪川大輔、小野大輔、小松未可子
※当日料金:一律1,800円

いろとりどりの親子(93分)

いろとりどりの親子

ニューヨーク・タイムズ紙ベストブックなど、国内外50以上の賞を受賞したノンフィクション本「FAR FROM THE TREE」。作家アンドリュー・ソロモンは、自分をゲイとして受け入れようと苦悩している両親の姿に直面したことをきっかけに、10年をかけて、身体障がいや発達障がい、LGBTなど、さまざまな“違い”を抱える子を持つ300以上の親子に取材。900ページにわたって家族の本質を探ることに尽力した一冊は、24か国語に翻訳され世界中で大ベストセラーとなった。本書に深い感銘を受けたエミー賞受賞監督により、ありのままを受け入れ愛する親子の姿を見つめる感動のドキュメンタリーが誕生した。

監督:レイチェル・ドレッツィン

華氏119(128分)

華氏119

ブッシュ政権を猛烈に批判した、問題作にして大ヒット作『華氏911』をはじめ、これまでも巨大な権力に対抗し、議論と波紋を呼び続ける世界で最も有名なドキュメンタリー作家マイケル・ムーアの最新作。
ムーアが挑む今度の相手はなんと、アメリカ合衆国第45代大統領 ドナルド・トランプ。本作ではトランプ・ファミリーが必ず崩壊する<ネタ>を大暴露、トランプを当選させたアメリカ社会に鋭く切り込みを入れこの‘暗黒時代’をどう抜け出すかを披露する。果たして、2年前の11/9にスタートしたアメリカの、世界のファイナルカウントダウンは止める事はできるのか?11月の中間選挙に打撃を与える事はできるのか?ムーアVSトランプの宿命のリアルエンターテイメント日本上陸!

監督:マイケル・ムーア
出演:マイケル・ムーア、ドナルド・トランプ

アンクル・ドリュー(103分)

アンクル・ドリュー

2012年、アメリカ本国のペプシが制作した一本のCM。特殊メイクでお爺さんに扮した米バスケットボール界で圧倒的な人気を誇る現役スター選手“カイリー・アービング”が、若いストリートボーラーに勝負を挑み、神業プレーを連発する同CMは、Youtubeの総再生回数が累計1億回を突破。爆発的な人気を博し、この度映画として生まれ変わる。
主人公アンクル・ドリューを演じるのはCMに引続きカイリー・アービング。その他にも名立たるレジェンド達がチームメイト役を熱演し、バスケファン狂喜の豪華共演を果たした。物語を牽引するダックス役には『ゲット・アウト』でブレイクしたリルレル・ハウリー。バスケ界×ハリウッドコメディ界のドリームチームが贈る、ド直球青春コメディ映画がいま開幕する!

監督:チャールズ・ストーン3世
出演:カイリー・アービング、リル・レル・ハウリー、シャキール・オニール

マダムのおかしな晩餐会(91分)

マダムのおかしな晩餐会

上流階級たちの豪華な暮らしとスキャンダラスなゴシップを覗きながら、階級社会や夫婦の問題にさらりと直面させる、刺激と毒気がたっぷりと仕込まれた大人のロマンティック・コメディ!
エレガントなパリの都に越してきた、裕福なアメリカ人夫婦のアンとボブ。セレブな友人たちを招いてとびきり豪華なディナーを開こうとするが、手違いで出席者が不吉な13人に!大慌てでスペイン人メイドのマリアを“ミステリアスなレディ”に仕立て上げ、晩餐会の席に座らせる。ところが、緊張のあまりワインを飲みすぎたマリアはお下品な“ジョーク”を連発、逆にこれが大ウケしてダンディーな英国紳士から求愛されてしまう。今更招待を明かせないアンとマリアたちのから騒ぎの行方は…?

監督:アマンダ・ステール
出演:トニ・コレット、ハーベイ・カイテル、ロッシ・デ・パルマ

ポルトの恋人たち 時の記憶(139分)

ポルトの恋人たち 時の記憶

18世紀のポルトガルと21世紀の日本。3人のキャストがそれぞれ1人2役に挑んだ異色のラブミステリー。
物語の舞台は、リスボン大震災後のポルトガルと東京オリンピック後の日本。乗り越えられない境遇―境界線(ボーダー)によって引き裂かれ、その挙げ句に恋人を殺害された女が、その恨みを晴らすために選んだ手段は、想像もつかないものだった…。18世紀と21世紀。登場人物の立場は時代によって微妙に入れ替わりながらもほとんど同じプロットが反復され、デジャブのように交差し、やがて愛憎の不条理に引き裂かれた人間の業をあぶり出してゆく。

監督:舩橋淳
出演:柄本佑、アナ・モレイラ、アントニオ・ドゥランエス、中野裕太
PG12

えちてつ物語 わたし、故郷に帰ってきました。(110分)

えちてつ物語 わたし、故郷に帰ってきました。

えちぜん鉄道のアテンダント嶋田郁美さんのノンフィクション本『ローカル線ガールズ』をヒントに、数々のテレビドラマの企画・脚本を手がけた児玉宜久監督がメガホンを取り、個性派・実力派キャストが集結。
「人を笑顔にしたい」という夢を抱き、お笑いタレントを目指し福井から上京した山咲いづみ。しかし、コンビを結成するも全く売れず解散寸前に。そんな心が折れそうな時、友人の結婚式で帰郷し、披露宴で出会ったえちぜん鉄道の社長・越智からアテンダントにスカウトされ、新しい道を歩みだす。血の繋がらない兄・吉兵の家族が住む実家で居候を始めるが、いづみは自分が養女だという心のわだかまりを抱き続けていて、吉兵との関係はギクシャクしたまま。職場では、腰掛け的な態度が出てしまい空回りが続く。そんな中、列車内である出来事が起きる。その時、いづみがとった行動は・・・

監督:児玉宜久
出演:横澤夏子、萩原みのり、山崎銀之丞

おかえり、ブルゴーニュへ(113分)

おかえり、ブルゴーニュへ

『スパニッシュ・アパートメント』(01)、『ロシアン・ドールズ』(05)、『ニューヨークの巴里夫(パリジャン)』(13)からなる〝青春三部作″の完結から4年。都会を舞台に、ごくありふれた人々とその日常を活き活きと軽妙に、そしてあたたかなまなざしで映し出してきた現代フランスを代表する人気監督セドリック・クラピッシュ。
フランス・ブルゴーニュを舞台に、ワイン醸造家だった父親の死をきっかけに10年ぶりに再会する三兄妹の悲喜こもごもが描かれる。長男は離婚問題を抱え、長女は醸造家としての働き方に悩み、末っ子は義父問題にゆれている。いろんなことはあるけれど、季節と共に移ろいながら、ワインのように熟成を重ねる――。

監督:セドリック・クラピッシュ
出演:ピオ・マルマイ、アナ・ジラルド、フランソワ・シビル
PG12

(97分)

銃

原作は、芥川賞作家・中村文則のデビュー作『銃』(河出書房新社)。日本はもちろん世界でも活躍の場を広げている中村自身が “偏愛している” というこの衝撃作を、奥山和由プロデューサーによる企画・製作、武正晴監督(『百円の恋』『嘘八百』)がメガホンをとり映画化。
大学生、西川トオルは、雨の夜の河原で、ひとりの男の死体と共に放置されていた拳銃を手にし、それを自宅アパートに持ち帰った。まもなく、その銃は彼にとって、かけがえのない宝物のような存在になった。ある日、トオルのアパートを訪れた刑事からある言葉が発せられたとき、トオルは後戻りのできない「どこか」に、否応なく踏み出していくのだった――。

監督:武正晴
出演:村上虹郎、広瀬アリス、日南響子
R15+

センチュリーシネマ

ヘレディタリー 継承(127分)

ヘレディタリー 継承

緻密に張り巡らされた恐怖の罠。“フィナーレ”まで瞬きさえ許されない。
今年のサンダンス映画祭で「ホラーの常識を覆した最高傑作」「現代ホラーの頂点」と批評家から最高の評価を受け全米を震撼させたホラー映画がついに日本公開。
亡くなった祖母・エレンから忌まわしい“何か”を受け継いでしまった家族を、死よりも残酷な運命と、想像を絶する恐怖が襲う。彼女たちが祖母から受け継いだものは一体…?

監督:アリ・アスター
出演:トニ・コレット、アレックス・ウルフ、ミリー・シャピロ
PG12

THE COLLECTORS さらば青春の新宿JAM(105分)

THE COLLECTORS さらば青春の新宿JAM

ロックやモッズファッションを追求し続け、ベスパで風を切りながらメジャーデビューを夢見ていたあの頃。遥か彼方に置いてきたあの気持ちをもう一度取り戻そうとするバンドの姿を音楽ファン注目の映画監督、川口潤が追い、記録した。ライブまでの日々を追う中で出会った1980年代当時をリアルタイムで体験した人々の証言を集めていくと、37年の歴史に2017年大晦日をもって幕を下ろしたライブハウス〈新宿JAM〉を拠点に盛り上がりを見せた東京モッズカルチャーが日本の音楽に与えた影響や、そのシーンとは一体何だったのかが次第に浮き彫りとなっていく。
2016年に結成30周年を迎えた日本を代表するロックバンドTHE COLLECTORS奇跡の<新宿JAM>ラストライブ、ステージには30年前と何も変わらない彼らがいた。これはひとつの時代の終わりが産み落とした〈青春〉のドキュメンタリーである。

監督:川口潤
出演:THE COLLECTORS、會田茂一

ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディ

レディ・ガガが「史上最高の天才エンターテイナー」、ケイティ・ペリーが「今も最も影響を受けている」と称賛。それが伝説のバンド〈クイーン〉のリード・ヴォーカル、フレディー・マーキュリーだ。どうやってフレディは、世間の常識や既成概念に逆らい、従来の音楽を打ち破り、地上で最も愛されるエンターテイナーになったのか?
伝説のバンド〈クイーン〉。彼らの音楽を唯一超える、〈彼〉の物語が今、明かされる―。悩める者、弱き者に捧げる、ミュージック・エンターテイメント開幕!

監督:ブライアン・シンガー
出演:ラミ・マレック、ジョセフ・マッゼロ、ベン・ハーディ
★第76回ゴールデン・グローブ賞®<作品賞><男優賞>ノミネート

エリック・クラプトン 12小節の人生(135分)

エリック・クラプトン 12小節の人生

グラミー賞を18回受賞、ロックの殿堂入りを3回果たすなど、長年音楽界を牽引し続ける世界的スーパースター、エリック・クラプトン。“ギターの神様”と評され、お金や名声よりも音楽性を優先し、愚直なまでにブルースに身を捧げ、天才の名を欲しいままにしていたが、私生活では欲望と愛情、快楽と幸せの区別もつかないまま、いつも“何か”を探して彷徨い続けてきた。酒、ドラッグ、女、そして音楽、全てのものに溺れていく―。
貴重なアーカイブ映像とともにクラプトン自らが語る、珠玉の音楽ドキュメンタリー。

監督:リリ・フィニー・ザナック
出演:エリック・クラプトン、B・B・キング、ジョージ・ハリスン、ジミ・ヘンドリックス
PG12

上映カレンダー

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31